ryu tamakiのブログ

ひとりでも多くの人に有益な情報をお伝えしたい!!

『好きな言葉について』

 

どうも、玉木龍です(^^)

 

今回は私の好きな言葉について記事にしていきます!

 

 

『人間万事塞翁が馬』 

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まずは、わかりやすいようにストーリー仕立てで意味を説明します。

 

 

①爺さんが飼っていた馬に逃げられる

②逃げたと思った馬が、名馬を連れて戻ってくる

③爺さんの子供が名馬に乗ったら、落馬して足を骨折する

④骨折したおかげで兵役を免れる

 

 

ざっくりとこんな感じです。笑

 

 

良いことと悪いことが度重なっていますね。

人生は、良いことも悪いこともあります。

その時悪いことだと感じても、時が過ぎると良いことに転じたりするわけです。

 

 

ストーリー上、最初に起こった悪い出来事は『馬に逃げられたこと』ですね。

そしていくつかの出来事を起こり、最終的には『子供の命が助かる』という

良い出来事に発展します。

 

 

ここからは私の経験談になります。

 

 

①高校卒業後、自堕落な生活を送る

②親に家を追い出される

③住み込みで居酒屋に就職

④社会の厳しさを知る

⑤ハングリー精神を培う

⑥3年遅れて大学進学

⑦就職

⑧会社に数字で貢献できる人材に成長

 

 

こんな感じです(^^)

 

 

『自堕落な生活』は己が導いたこととはいえ悪い出来事ですね。

最終的(あくまでも現時点ですが……)には、

ある程度『社会や会社から認められる』という良い出来事へと発展しました。

 

今思えばですが、自堕落な生活を送っていた自分を

社会に投げ込んでくれた親の判断と行動に感謝しています。

 

当時私は18歳。アルバイトはしていましたが所持金は9万円しかありませんでした。

特技や才能は特にありません。

 

仕事を選ぶことなどできず、敷金・礼金などを支払うこともできなかったため

『住み込みという労働環境』が必須でした。

当然、そんなところの労働環境は良いはずもなく

いわゆるブラック企業というやつです。

 

居酒屋のホールの仕事はずっと歩きっぱなしでした。

毎日足が棒のようになっていたのをおぼえています。

 

13:00頃に出勤し27:00頃に仕事が終わります。

休憩は15分×2回のみ。

 

毎日のように先輩に連れられて呑みに行っていました。

朝まで飲み、寝るのは8:00頃だった思います。

休みも月に4回あれば良いほうです。

 

私は「この仕事を生涯続けられない」と思い、

そのためには「頭を使った仕事をしなければならない」と感じました。

そう、そこでハングリー精神を培うことができました。

 

 

要するに、悪い出来事を最終的に良い出来事に転嫁できるかどうかは

自分の感受性と行動次第だということです。

 

 

そして、現状に満足せずに常に上を目指して努力することも大切なのでしょう。

 

 

今日はここまでです!!