ryu tamakiのブログ

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『自信を持つことの大切さ』

 

どうも、玉木龍です(^^)

 

 

今回は『自信を持つことの大切さ』について記事にしてきます!

 

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自信

 

自信がある人とない人、それぞれが社会にいる中で

どちらにもメリットはあると思います。

 

 

【自信がない人のメリット】

①謙虚に見える

②過信しにくい

③自己を見つめやすく、他人に責任を押しつけない

 

 

以上の3点以外にもあるかもしれません。

 

①の謙虚に見えるは、日本人特有と言えるものかもしれませんね。

日本人は謙虚な姿勢に『美徳』を感じる人が多い印象です。

 

②過信しにくいは、物事を客観視できるという非常に優れたメリットです。

自分の能力を過小評価も過大評価もしません。

 

③自己を見つめやすく、他人に責任を押しつけないは、

己の言動を振り返ることから始まります。

反省することで、次の言動にそれを反映させることが可能です。

 

 

『自信がない』と言ってしまえば聞こえは悪いですが、

このように様々なメリットがあることに気づきます。

 

 

さて、今回の記事は『自信を持つことの大切さ』です。

いったい、どのようなメリットがあるのでしょうか?

 

 

【自信がある人のメリット】※あえて下記3点を厳選しました

①周りの影響を受けにくくなる

②周りに影響を及ぼすことができる

③成長する

 

 

当然、以上の3点以外にもメリットはあると思いますよ(^.^)

 

①の周りの影響を受けにくくなるは、

『信念』からくるものかもしれません。

営業の仕事を例に考えてみましょう。

 

A君は『お客様の笑顔を見たい』という信念をもって仕事をしています。

ある時、同僚のB君に『仕事をサボって映画を見に行こう』と誘われたとします。

しかし、A君はその誘いを断りました。

A君は『映画を見に行くこと』と『サボらず仕事をする』ことを

天秤にかけたのです。

結果『サボらず仕事をする』ほうが信念に合った行動だと

判断することができたのです。

 

②周りに影響を及ぼすことができるは、組織に属しているととても痛感します。

例えば、自信のないC部長が「今月は皆がんばろうね」と、部下を力なく鼓舞します。

一方自信に満ち溢れたD部長は「今月は○○億円やって、うまい酒を飲みに行くぞ!」

そう、部下を力強く鼓舞します。良く言う、体育会系なノリですね。笑

 

しかし、面白いことに結果で差がでます。

当然ですが、D部長が管轄する組織のほうが良い結果が生まれるでしょう。

今の時代、体育会系のノリは悪とされがちですが、

良い面を見て見ぬふりをするのは得策ではないと断言できます。

 

③成長するは、私がこの記事でもっともお伝えしたいポイントです。

これは、人間の『恥をかきたくない』という心理を利用します。

 

例えば、「私は今月1億円の売り上げを達成する」と

自信をもって上司に言い切ります。

上司から「そんな数字お前にできるはずがない」などと

思われても知ったことではありません。

 

 

さて、あなたならどうしますか?

 

 

宣言した売り上げを達成しなかったら、

上司からは「やっぱり駄目だったか」と思われるでしょう。

部下を持つ方なら「先輩ダサっ」などと陰口を叩かれるかもしれません。

 

そんな状況に自らを放り込むことで、

あなたは努力を強いられます。

売り上げを必達させようと死に物狂いで動きます。

誰だって周りからの自分の評価は多少なりとも気にするものです。

結果、その努力が成長に直結するというわけです!

 

また、自分の能力を100だとした場合、120の自信をもつことも大切だといえます。

不足している20の能力を努力して補てんしなければ、

『自信過剰な実力不足野郎』と思われます。笑

 

これを継続していけば、必然と自己の成長に結びつくわけですね(^^)

 

 

今日はこれまでです!!