ryu tamakiのブログ

ひとりでも多くの人に有益な情報をお伝えしたい!!

『自信がある人とない人』


 

どうも、玉木龍です(^^)

 

今回も前回に引き続き、『自信』をテーマに記事を書いていきますね!

 

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あなたは自分に自信がありますか?

 

営業マンにとって有益な情報があるかもしれません。

特に自分に自信がもてない人は、要注目ですよ!

 

 

さて、前回は自信をもつことの大切さを記事にしました。

今回はそれを少し深堀していきます。

 

 

プロフィールにもある通り、私の仕事は『不動産PM業』です。

ミッションは『オーナー資産を守り、資産価値を最大化する』ことになります。

 

会社の商品を売ったり提案したりする仕事になります。

簡単に言うと営業職です。

 

さて、お相手するお客様は下記の3者に分類されます。

 

 

①オーナー

②不動産業者

③入居者

 

 

以上の3者と様々な契約を結び、時にコミュニケーションを取り、

または言いたくないことを言わなくてはならない場面もあったりします。

 

そんな時に私が気をつけていることは『自信をもって話す』ことです。

他にもポイントはありますが、これは本当に大きなポイントだと思っています。

 

私の商材は不動産やそれに関連するシステムです。

安いものはありません。

正直言って高いものを売っています。

 

 

ex.

①1億円する不動産の売買

②家賃8万円の賃貸借契約(月8万円ですが年間で96万円、10年で960万円にもなる)

 

 

これらを売ったり提案するのは難しいです。

仮に商品が100円程度のものでしたら『失敗してもいいから買ってみよう』と

チャレンジで買ってくれる人がいるかもしれません。

しかし、不動産はそうもいきません。

失敗は許されないのです。

お客さんは『本当にこれを買ってよいのか?』と、何度も考えて決断に至ります。

 

あなたがお客さんの立場だとした場合、

下記のAさんとBさん、どちらから商品を買いますか?

 

 

【Aさん】

・目を見て話さない

・声が小さい

・「とりあえず」「一応」などの中途半端な意味をもつ言葉を連発する

 

【Bさん】

・相手の目を見て話す

・声が大きい

・中途半端な言葉を使わず、また納期は日付で明確に設定する

 

 

当然ですがBさんから商品を買うのではないでしょうか?

このようにお客さんの気持ちになって考えれば結論はすぐにでます。

 

自分に自信がない人は「お客さんに必要ではないものを売っている」と

潜在的に思っている可能性が高いのです。

 

一方、自信がある人は「この商品は絶対にお客さんのためになる」と

潜在的に確信しています。

悪い商品ではないと確信しているので、

提案するのに遠慮する必要なんてありませんよね(^^)

 

 

もしあなたが今、売っている・提案している商品に対して

良い印象をもっていないのであれば、営業職は辞めたほうが良いと思います。

 

それでも、営業職を続けたいと思われる方は、

商材を変える(部署移動、転職)を積極的に考えるのも手かもしれません。

 

 

その商品を知り、自分自身が良いものだと感じ、

自信をもってお客さんに売ったり・提案する。

 

 

これを実践すると、

仕事が劇的に面白くなり数字にも必ず結びつきます。

 

 

まずは、自信をもつことから始めてみましょう!!

 

 

今日はこれまでです(^.^)