ryu tamakiのブログ

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『社会人必須スキル』

 

どうも、玉木龍です(^^)

 

今回は『社会人必須スキル』について記事にしていきますね!

 

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スキル

私がこの記事で紹介するスキルは

『誰が、いつまでに、何をするかを明確にする』スキルです。

 

 

長いですね。笑

 

 

一言で表せないか考えたのですが、見つかりませんでした。笑

 

内容は読んだままのスキルになります。

『誰が、いつまでに、何をするかを明確にする』

とても簡単そうですね(^.^)

 

しかし、実際に行動に起せている人は非常に少ないです。

私の組織でも2.3割といったところでしょうか。

 

そして面白いことに、その2.3割の人たちは

『仕事ができる』と周りの人に思われています。

 

営業や技術職や事務職などの職種は関係ありません。

 

ただ『誰が、いつまでに、何をするかを明確にする』ことができる人は

周りからの評価が非常に高く、お客さんからの評判も良いです。

 

 

それでは、この『誰が、いつまでに、何をするかを明確にする』スキルを

細分化して紹介していきます!

 

 

①誰が

文字通りです。

『誰が』その仕事をするのかということを明確にすることで、

対象の人物に責任感をもたせて仕事をさせることができます。

また、この『誰が』を明確にしないといつまでたっても仕事が前に進みません。

各個人に別個の役割がある組織(会社)では、非常に大切なことになります。

 

 

②いつまでに

これも文字通りですが、納期といったほうがわかりやすいかもしれません。

基本的に納期の無い仕事はありません。

同じ仕上がりの仕事であっても、納期が守られた仕事のほうが高く評価されます。

 

そして大事なのが、『社外の人にも納期を設定する』ということになります。

社外の人とは、取引業者やお客さんも含みます。

営業職をしていると、相手に対して下手に出ることが良くありますね。

そして、納期を設定すること自体が相手にとって失礼だと思ってしまいます。

 

それでは仕事とは言えません。

 

相手に納期を守ってもらうだけではなく、自分も必ず守ります。

その継続が信頼関係に結びつくのです。

 

 

③何をするか

いわゆる述語にあたります。

①、②では誰がいつまでにというところまでお話ししました。

最終的に『何をしてもらうのか?』ということですね。

 

 

①、②、③を組み合わせて、実際の仕事環境の例を挙げてみます。

 

 

・鈴木君、13:00までに○○株式会社の佐藤専務のアポを取ってくれ

・片桐さん、お客様が見えたから今すぐ応接室にお茶を出してくれ

 

 

上記の様なシチュエーションは会社で良くありますね(^.^)

 

大事なのは、

指示を出す側も『誰が、いつまでに、何をするかを明確にする』ことを守り、

そして指示を受けた側も『誰が、いつまでに、何をするかを明確にする』を

守ることです。

 

そうすることで組織は円滑に回り、成果が出やすい環境が作られていきます。

 

 

今日はここまで!!