ryu tamakiのブログ

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『人生最大の危機』

今週のお題「人生最大の危機」

 

 

今回は、お題に沿って記事を書いていきますね!

 

 

この夏の時期に相応しい私の体験談です。

そう、ホラーというやつですね(^.^)笑

 

 

数年前の出来事です。

私はアポイント先に向かおうと車に乗り込みました。

その時、電話が鳴ったのです。

 

「玉木さんすいません。今日の打ち合わせを延期していただきたい」

「そうですか、わかりました」

 

とても焦っている様子でしたので理由を聞かずに快諾しました。

数日後、改めて取引先に行きました。

 

「この間、どうされたんですか?」

「実は管理物件で自殺がありまして……」

「そうだったんですか。その部屋はどうされるんですか?」

「家賃を半額ほどにして自己物件として貸し出すしかありませんね」

 

40台手前のサラリーマンの自殺です。

ロフトからロープを吊り下げたそうです。

 

このように自殺があった部屋というのは

通常通り『入居募集』をすることができません。

いわゆる『自己物件』として告知する義務があります。

 

ちなみに、アパートオーナーは亡くなった方の遺族に対して

損失分の家賃であったり損害賠償金を請求することもできます。

 

その管理会社の責任者は頭を抱えていました。

『自己物件』

そのレッテルを張られるだけで借り手は非常に少なくなります。

都内ですと、安い賃料に釣られてあえて『自己物件』に住もうとする

需要も獲得できますが郊外ではそうもいきません。

 

 

ここで人生最大の危機を迎えるきっかけを自ら作ります。

 

 

「私が住みましょうか?」

 

 

私はそう言いました。

お得意先が困っていて少しでも力になりたい。という思いもあったかもしれませんが

通常の半額程度の家賃で住めるというメリットもありました。

 

 

私は引っ越しました。

 

 

それからというもの、話は単純明快に進みます。

 

・仕事が上手くいかない

・プライベートでも上手くいかない

・空気清浄機がいきなり唸り声を上げる(笑)

 

様々なことが起こりました。

 

元々おばけや霊的なものは信じていませんでしたが

私は『お祓い』に行くことにしました。

 

名前や生年月日などの記入をし受付を済ませ本堂に入りました。

本堂はとても広く開放感のある場所です。

 

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これはなんていうのでしょう?笑

これを何度も頭や肩に振られるわけです。

 

そして『お祓い』の口上が終わりに差し掛かってきたその瞬間……。

 

 

『ガタガタ、ガタガタガタ!!』

 

 

本堂の窓や襖が一斉に揺れ始めました。

 

地震ではありません。

外の様子を見ましたが突風などが吹いた形跡もありません。

 

 

私は確信しました。

「霊はいるんだ」と……。

 

 

そしてそれは、祓われる霊の『断末魔』だったんだと……。

 

 

フィクションではありませんよ!

『人生最大の危機』というテーマでしたが少し毛色が違っちゃいましたね。笑

 

 

今日はここまでです(^^)