ryu tamakiのブログ

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『好きな音楽について』

 

どうも、玉木龍です!

 

今回は好きな音楽について記事にしていきます。

 

音楽は人格を形成するひとつの要素だと私は考えています。

好きな音楽や嫌いな音楽を知ることで、その人のキャラクター像が予想でき、

コミュニケーションにも活用できるというのが私の考えです。

 

では早速私の好きな音楽をいくつかご紹介していきます。

 

 

【オンブラマイフ】

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クラシック音楽で『ヘンデルのラルゴ』と題されることもあります。

楽器だけのバージョンやオペラバージョンなどがあります。

 

私がこの曲を初めて聴いたのは、曾祖母ちゃんのお葬式でした。

物心がついていませんでしたが、この『オンブラマイフ』と

『お経』だけは記憶に残っています。

 

悲しい音楽という印象でしたが、物心ついてから再度聴くと

悲しいだけではなく優しさと儚さに溢れた印象をもったのです。

 

今でもリラックスしたいときには良く聴いています。

『癒されたい』と感じている方には特にお勧めできる曲になります(^^)

 

 

【第九】

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言わずと知れた『ベートーヴェン』の交響曲第九番です。

 

私は毎年年末に必ず聴いています。

その年を振り返り、来年の目標を立てる。

第九を聴きながらそれを行うのが私の決まり事です。

 

コンサートホールでワインが振る舞われることもあるので

ほろ酔いで最高の音楽を聴くことができますよ!

 

第九の良さについては特に説明する必要もないと思っています。

 

『クリムト』という画家はこの第九をオマージュし

壮大な作品を描いたことでも知られています。

それほどに様々な人たちに影響を与えている曲です。

 

また『時計仕掛けのオレンジ』という映画では

劇中の歌はほとんど第九を使用していることでも有名です。

キューブリック監督作品で相当コアな作品です。笑

その世界観と第九のアレンジバージョンが非常にマッチングしています。

 

まだあります。笑

 

ダウンタウンの松本人志監督の『R100』。

この作品でも第九は使われています。

ただ音楽として使われているだけに留まらず、

音階がビジュアルとして作中に登場します。

とても面白い表現の仕方なので、ぜひ観ていただきたいです!

 

 

さて、今回は【オンブラマイフ】と【第九】を記事にしました。

冒頭で書いたように、音楽はその人の人格を表せる要素だと思っています。

 

私はこの2つの曲が好きだと言っている人に出会ったことがありません。

しかし、今後もし出会えるようなことがあるのであれば

ぜひ一緒に酒を酌み交わし、語り合い、

そんな関係が実現できるのではないかと思います(^^)

 

『似た者同士』ってやつですね。笑

 

 

今日はここまでです(^.^)