ryu tamakiのブログ

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『家賃保証会社の必要性』

 

どうも、玉木龍です!

 

 

今回は『家賃保証会社』に焦点を当てて記事にしていきますね(^^)/

 

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保証会社は『安心安全』を提供してくれます

 

家賃保証会社はその名の通り『家賃を保証する会社』のことです。

 

 

入居者から家賃の入金が無くても保証会社が代わりに入金してくれるのです。

アパートオーナーにとってはとても良いシステムですね(^_-)

 

他にも、退去時の原状回復費用や更新手数料まで

保証してくれる保証会社などもあります。

 

 

しかし良いことだけではありません。

デメリットとして下記の2点が挙げられます。

 

 

【デメリットその1⇒入居率への影響】

保証会社はオーナーからは一銭もお金を徴収せず

入居者からの保証料で売上をたてています。

 

契約時の初回保証料や毎月の家賃に保証料が上乗せされるわけです。

つまり、入居者としては『保証会社利用必須』物件は嫌がられるということです。

 

家賃や間取り、立地などすべて同じ条件のアパートがあったとします。

保証会社の利用が強制される物件とそうではない物件では

後者の物件に優位性があると言えます。

 

しかし、このデメリットは日々軽減されているのが現状です。

背景には『保証会社利用必須』物件がアパート賃貸借契約上

オーソドックスになっていることがあります。

 

【デメリットその2⇒保証契約の煩雑さ】

通常の賃貸借契約と合わせて『保証契約』を締結することになります。

これは保証会社と入居者間の契約です。

 

入居者は余計にサインや押印したりする書類が増えますし

本人確認書類として提出する書類も増えるわけですね。

その煩わしさに耐えかねて契約までいけない。

なんてことも可能性としてはゼロではありません。

(実務上、限りなくゼロですが。笑)

 

 

以上がデメリットですがそれ以上にメリットがあると私は考えています。

 

 

次に考えなくてはいけないのが『どの保証会社を選定するか』です。

保証会社によって保証内容に違いはあります。

具体例を挙げますと……

 

①保証金額(初回保証料◯◯%等)

②保証家賃(何ヶ月分保証してくれるのか)

③督促業務(督促は自宅訪問までしてくれるのか? 電話での督促しかしないのか?)

④原状回復等、オプションの有無

 

保証会社によって強みが違います。

オーナーの意向を元に、さらにはアパートの特性を踏まえたうえで

もっとも適した保証会社を選ぶ必要があります。

 

 

迷った際は、実際にその保証会社を使用している

管理会社やオーナーに聞くのが一番良いですよ!

 

 

今日はここまでです!!