ryu tamakiのブログ

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『手帳活用法』

 

どうも、玉木龍です!

 

 

今回はビジネスマン必見『手帳活用法』について記事にしてきます!

 

 

皆さんはどんな手帳を使われていますか?

 

 

ちなみに私はウィークリーで管理できる手帳を使用しています。

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手汗たっぷり手帳

 

これまでマンスリーやデイリーの手帳も使っていたことがありますが

最終的にウィークリーに行き着いたのです。

かれこれ6年位は継続して同じ手帳を使用しています。

 

そんな経験から私は強くウィークリーの手帳をお勧めします!!

理由は下記の点です。

 

【週単位での行動管理が可能】

私の仕事は不動産PM業です。

追っかけている予算数字は日々の行動量と質によって変動します。

その為、計画通りに行動。その後、成果の分析から再度計画を練り行動。

これを繰り返す必要があります。

良く言う『PDCAサイクル』です。

 

これらの流れを1日で行うと正確な分析が不可能になります。

一時的な要因が大きく反映されるからです。

 

また、1月で行うと計画通りの行動が疎かになりますし

1日のパターンと同じく分析の精度も落ちます。

20日前や30日前のことなんて正確に思い出せないですよね。

 

1週間で計画~行動~分析~再計画、までの流れを実施することで

精度の高い『PDCAサイクル』の活用が可能になるわけです。

 

 

ほとんどの業界、職種でウィークリー手帳は有効です。

しかし、万人に有効というわけではありません。

1日単位でスケジューリングすることで成果に表れやすくなる仕事もあるでしょうし

1月単位でスケジューリングすることで成果に表れやすくなる仕事もあるでしょう。

 

 

自分の仕事が1日単位の管理・1週間単位の管理・1月単位の管理のどれが有効なのか。

それぞれの手帳を使用することで見えてくるかもしれません。

 

 

下記の写真は私が実際に使っている手帳です。

 

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見開きで一週間

 

左側がスケジュール記入欄、右側がフリースペースになっています。

私はアポイントが入り次第左側に記入していきます。

右側は『タスク』。つまりやらなくてはいけないことを記入する欄です。

 

その週でやらなくてはいけないことを箇条書きで書き出します。

そのタスクが完了すると黒字で『ガー』っと塗りつぶします。笑

私の場合、手帳上の週のタスクは20個前後になります。

塗りつぶしが少ないと心にあまり余裕がない状態。

逆に黒く塗りつぶしが多くされていると心に余裕がある状態と言えます。

そんな時には分析や反省をし、翌週の計画を立てるようにしています。

 

 

 参考になれば幸いです(^.^)

 

 

今日はここまでです!!